見積 最短承認 システム 受託開発

見積最短承認システム受託開発

「見積承認が終わらない」から、
"シンプル"で"高速"な見積承認へ。

完全オーダーメイドで貴社の承認フローを高速にします。
「今話がどこまで進んでいるか分からない」「催促するのは気まずい」...
売上に直結する見積承認の遅さを、貴社"個別対応"で根本から解決します。

こんなお悩みありますよね?

どこで承認が止まってるか分からない

誰にボールが渡っているかも分からない、いつ見積が承認されるか不明、取引先に説明責任を果たせない...こんな悩みを営業担当者は幾度となく経験します。

上席に催促するか悩んで、気疲れする

「見積を見てもらえているだろうか?」「催促しては気を悪くするんじゃないか...」ノルマや人間関係などストレスの多い営業職にさらに精神的負担が増します。

差し戻しの理由が口頭説明のみor曖昧

差し戻しの理由が明確でない場合、営業担当者は何を改善すべきか分からず、再作成に時間がかかります。これにより、見積の承認プロセス全体が遅れます。

見積の過去の履歴管理が難しい

過去の見積データを効率的に検索・参照できない体制の企業は多くあります。類似案件の見積を作成する時、また過去のデータを探すところから始まるのは時間の無駄です。

承認プロセスのBefore & After

図解①

手渡し、口頭のやり方では非効率やロスが生じます。
・上席のタイミングを見計らう
・口頭での差し戻し理由から誤解が生じる
・承認が遅れることで営業の機会損失が発生

図解②

承認フロー高速化のためだけのシステム導入により、
・営業担当も承認者も時間ロスが出ない
・見積に対するフィードバックが明確化
・全体の承認が迅速になり、機会損失が減少

受託開発による解決策

従来の課題を企業の業務に合わせて解決するための専用システムを提供します。

承認フローの可視化

口頭、手渡し→可視化
・誰が承認待ちか一目で分かる
・営業のストレスを大幅に軽減

リマインド機能

催促するストレス→自動リマインド
・営業ではなくシステムが催促
・社内独自のルールを設定可能
・書類の確認漏れを防止

ワンクリックで承認

全員が角印を綺麗に押せるまでやり直し→電子印鑑
・ワンクリックで電子印鑑
・押印のやり直しなし
・必要に応じて印刷し、直接の押印も可能

コメント機能

口頭説明による誤解→明確なコメント
・差戻や稟議申請の理由が根拠として残る
・営業、中間管理職、決裁者間のフィードバック共有が容易

承認ルートのテンプレ化

承認者全員に回す→システム内で完結
・テンプレートを選ぶだけで承認リクエストを開始
・緊急案件は特別ルートを設定可能
・承認者の追加、削除、変更が容易

履歴の保存

手渡し、口頭→システムでプロジェクト管理
・過去のやり取りやフィードバックを振り返り
・案件単位のバージョン管理
(ex)イメージ
見積A V1 (4/5開始 4/10棄却)
見積A V2 (4/11開始 4/15差戻)
見積A V3 (4/16開始 4/20承認)

導入後の標準的な流れ

  1. 承認リクエスト開始:営業が見積データと必要項目を入力
  2. 上長の承認:上長がデータチェックし、電子印鑑で承認
  3. 稟議申請:決裁者(もしくは次の担当者)に稟議を送付
  4. 決裁者の承認:見積の決裁が完了
  5. 請求書発行:承認後すぐに請求書を作成
  6. 完了報告:承認履歴と進捗を管理画面で確認

見積最短承認システムの受託開発で、業務を変える

稟議・請求・個別対応の課題をまとめて解決するシステムを、貴社フローに合った形でご提案します。

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Thais Softwareの開発への思い

お客様の現場に誠実に向き合い、成果に直結する仕組みを一緒に作ります。 システムを開発する上で、私たちが大切にしている価値観と約束を紹介します。

要件定義+α

頼まれたものを作るのは当然です。作って提供して終わりではなく、社内のシステム習得に最小限のコストで済む設計を心掛けています。

分かったふりをしない

現場の小さな不安、ストレスを解決するために開発します。そのためにThais Softwareは要件を固めるための徹底的なヒアリングを行います。

分かったふりをさせない

ITの専門知識がない方でも理解できるように、「なぜこの機能が必要なのか」まで丁寧に説明します。

見積最短承認システムにかける思い

運営者の営業職での実体験からこのシステムの構想は生まれました。
一人ひとりの営業成績を向上させるために既存のSaaSが社内で導入されていました。
しかし汎用的なSaaSでは社内の承認フローに適合せず、短期で承認を得られず成約を逃すことがありました。

そんな思いをする営業担当者を生み出したくないという願いから、本システムの受託開発を行っております。
「自分の力で成し遂げる」という強い思いを持った営業担当者を、陰で支えるシステムを提供したいと考えております。

ご利用の流れ

導入前の整理からシステム運用開始、その後の保守・改善まで、切れ目なく伴走するプロセスで貴社の承認システムを構築します。

1

ヒアリング

現在の稟議プロセス、課題、ユーザー数、承認フローをお聞きします。

2

提案・設計

課題解決に最適なシステム設計、導入スケジュール、費用を提案。

3

開発・構築

貴社要件に合わせてシステムを開発。定期的にレビュー、修正を実施。

4

導入・運用開始

テスト、ユーザー教育を経て本運用開始。現場への定着を支援します。

5

保守・運用改善

運用状況を見ながら、軽微修正や改善提案を行い、使い続けやすい状態を保ちます。

実装期間・費用感(一例)

まずは「小さく導入 → 効果を見て拡張」が最も失敗しない進め方です。

スモール導入(PoC)

最小構成で承認フローをデジタル化

期間 1.5〜3ヶ月
費用目安 300〜600万円

まずは1部門で検証したい企業様向け

スタンダード導入

複数部門・権限管理・履歴管理まで対応

期間 3〜6ヶ月
費用目安 600〜1200万円

最も選ばれる標準プラン

エンタープライズ導入

基幹システム連携・複雑な承認ロジック

期間 6〜9ヶ月
費用目安 1000〜2500万円

既存システムとの連携がある場合

※ 要件定義・設計を含む目安です。
※ 貴社の業務フローにより変動します。
※ 月額保守費用:10〜万円(軽微改修・障害対応含む)

よくある質問

ほとんどのERP、会計システムとの連携に対応しています。API連携、ファイル転送など複数の方式から選択可能です。詳細はお聞きします。

はい。段階的な導入で、テスト環境での検証→試験運用→本運用という流れが一般的です。現運用と並行での進行も可能です。

対応しています。スマートフォン・タブレットでの承認操作、進捗確認が可能です。出先での迅速な判断を実現します。

月額保守に含まれる範囲での設定変更は、サポートで対応します。大規模なカスタマイズの場合は別途相談の上、追加費用が発生する場合があります。

問題ありません。業務内容やプロセスをお聞きして、最適な改善案をご提案いたします。技術的な難しい説明は避け、分かりやすくサポートします。

見積最短承認システムで、業務改革を始める

10年以上の開発実績。貴社の稟議、請求書、個別対応の課題のため、突き詰めて改善します。

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